福岡エリア施工実績No.1!
太宰府市を代表する外壁・屋根の塗装職人集団

太宰府市で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、職人直営の塗装店、大楠塗装へお任せください!
代表の大楠英治がいつも笑顔で、「一生懸命」に「謙虚で実直」に。
他塗装業者であれば気づかないような隅々まで一切妥協せず、お客様にとことん寄り添ったサービスを提供する事をお約束いたします。

  1. ホーム
  2.  ≫ 施工実績
  3.  ≫ 外壁塗装
  4.  ≫ 朝倉市にて屋根カバー工法・外壁塗装

太宰府市での外壁塗装・屋根塗装・防水塗装の施工事例

朝倉市にて屋根カバー工法・外壁塗装

2021年8月18日


先日、朝倉市にて行った屋根カバー工法、外壁塗装の様子をお届けいたします。

 

<高圧洗浄>

高圧洗浄機を使い、塗装面を洗浄します。

このように高圧洗浄機を使って外壁を洗うことで、付着しているホコリや汚れを落としたり、

塗装の劣化によって壁の表面にできた粉(チョーキング)を落とします。

壁が汚れたままで塗装をしてしまうと、わずか1~2年で塗料が剥がれ落ちてしまうことも。

塗装を長持ちさせるためには、丁寧な洗浄が欠かせません。

 

 

<下地補修>

コーキングを打設します。

外壁のコーキングは、外壁材の劣化や雨漏りを予防するために必要な工程の一つです。

コーキング材は弾性があるため、外壁にコーキングをしておくことで、

住宅が横揺れした際の外壁材のずれやひび割れを防ぎます。

また、コーキング材には防水性もあるため、外壁材の隙間に充填しておくことで雨漏りによる住宅劣化も防げるのです。

コーキングは、主に外壁材の隙間の充填や、ひび割れた箇所の補修に行われます。

 

<軒天塗装>

軒天には、美観性の向上・雨水や日差しによる外壁の劣化防止・延焼防止・屋根裏の換気といった役割があり、

お家にとってとても大事な存在です。

経年劣化により木材が剥がれてしまっている場合には取り替えが必要ですが、

まだそのような状態になっていない場合は塗装によって劣化を防ぐことができます。

軒天塗装には主に、耐水性・通気性・防カビ・染み止め効果に優れた塗料を使用します。

 

<外壁塗装>

続いて、外壁塗装です。

外壁塗装は下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りが基本になります。

下塗りは下地強化剤を塗り、上に塗る塗料の密着力を高め、長持ちさせるために行います。

中塗りは上塗り材の補強や平滑な下地を作ることが目的です。

上塗りは仕上げであり、見た目と塗料の最終的な持ちを左右する工程です。

耐久性を確保するため、仕上げ塗料は2回塗るのが基本です。

 

<鉄部・付帯部塗装>

続いて、鉄部と付帯部塗装の様子です。

鉄部には、錆止めに特化した塗料を塗ります。

錆止め塗料には防錆効果のある顔料が使われており、金属の腐食を防ぐ役割があります。

錆止め塗料を塗る際のポイントは、錆が出てしまった後ではなく錆になる前に塗っておくこと。

もちろん錆が出来てしまった後でも、下地処理(ケレン)をしっかりと行えば塗ることは出来ますが、

最初から塗っておくことで後から塗る手間を省けますよね。

また、錆止め塗料を使用して錆を抑えるにはケレン作業でしっかりと既存の錆を落とし、

耐候性の高い塗料を上塗りとして塗ることが大事です。

 

<屋根 現状>

今回の施工では、屋根のカバー工法も行いました。

ご覧の通り、屋根表面の経年劣化による傷みや色褪せ、板金の錆が目立っており

このままでは耐久性の面が不安になってきますよね。

カラーベストの寿命はおよそ30年前後だと言われております。

古くなったカラーベストを全面改修する場合は

「カバー工法」もしくは「葺き替え」を選択することになります。
当然ですが、理想のリフォーム方法は「葺き替え」です。
古いカラーベストを全て剥がして、新しい屋根材に張り替える工事が最善の工事方法です。

ただし、カバー工法は予算と工期を抑えて工事をおこなうことができます。
特にアスベストが入っているカラーベストの葺き替え工事費用はかなり高額になります。
そのため、費用対効果や将来求める屋根(住宅)の耐用年数などを考慮し、

カバー工法を選択されるお客様の方が多いのが実情です。

もちろん、古いカラーベストがかなり傷んでいる屋根(築30年以上の屋根)や

雨漏りが生じている屋根はカバー工法ができません。
その場合は葺き替えをおこなうことになります。
カバー工法は屋根の状態が良好な場合にのみ選択できる工事です。

 

<補修>

続いて屋根の腐食部分を、新しい野地板で補修します。

 

<ルーフィング張り>

補修が終わりましたらルーフィング(防水シート)を張ります。

ルーフィングは、基本的に屋根工事の時にのみ姿を表すものなので

目立つ存在ではありませんが、雨水の侵入を防ぐという大きな役割を持っている大事な存在です。

ですので、隙間無く丁寧に貼り詰めていきます。

 

<新規屋根材・板金設置>

最後に、ルーフィングの上から屋根材を設置し、施工完了です。

 

<ビフォー・アフター>

 

今回行った屋根カバー工法ですが、メリットとして

・撤去費用・廃材処分費用がかからず、リフォーム費用を抑えられる

・屋根の断熱性・防音性・防水性が高まる

・アスベストの飛散リスクが低い

・リフォーム工事期間が短く済む

といったことが挙げられます。

短期間で安く、かつ防水性などの機能を向上させたい方にはおすすめの施工方法と言えますね。

 

この度は、大楠塗装を御用命いただき誠にありがとうございました。

太宰府市周辺の外壁塗装・屋根塗装は大楠塗装にお任せくださいませ!

『外壁塗装で絶対に失敗しないための小冊子』をプレゼント

現在お問い合わせいただいた方全員に、『外壁塗装で絶対に失敗しないための小冊子』をプレゼントさせていただいております。
熟練の塗装職人である代表の大楠が、長年の経験や太宰府市での外壁塗装事情を踏まえた上で書き下ろした一冊となっています。
スマホやタブレットでいつでも気軽にお読みいただけるようPDFファイルとしてメールでのお渡し。
お読みいただくと外壁塗装に対する知識が深まり、外壁塗装で失敗しないための準備ができる内容となっています。