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太宰府市での外壁塗装・屋根塗装・防水塗装の施工事例

朝倉市にて外壁塗装

2021年3月25日


先日朝倉市にて行った外壁塗装工事の様子です。

 

施工前の様子です。

 

施工前に、車に塗料が飛散しないようにカーシートを被せます。

 

 

<高圧洗浄>

この工程では、高圧洗浄による屋根・外壁の掃除を行います。

塗装前の屋根・外壁に付着しているホコリや汚れ、また外壁塗装の劣化によって壁の表面にできた粉(チョーキング)を落とします。

もし壁が汚れたままで塗装をしてしまうと、わずか1〜2年で塗料が剥がれ落ちてしまうこともあるため、塗装を長持ちさせるためには丁寧な洗浄が欠かせないのです。

 

 

<既存シーリング撤去・新規シーリング打ち>

シーリング材:アステックシール2000

シーリング材URL

→https://www.protimes-souken.co.jp/paint/astec-paints/ureseal2000.html

シーリング打設などの下地調整が完了したところで、塗装の作業に入ります。

 

 

<屋根下塗り>

使用塗料:サーモテックシーラー2液タイプ

塗料URL

→https://astecpaints.jp/products/product-detail/?paint_id=65

 

まずシーラーとは、上塗り材との密着効果を高めるだけではなく上塗り材が下地に吸い込まれるのを防ぐ(シールする)塗料のことです。

サーモテックシーラーは溶剤系、しかもエポキシ系の二液型なので、密着性・耐久性に優れていることが特徴です。

 

 

 

<屋根中塗り・上塗り>

使用塗料:スーパー遮熱si2液タイプ

塗料URL

→https://astecpaints.jp/feature/thermal-barrier-paint/

 

耐用年数はおよそ13年~16年。

耐候性・遮熱性・変退色防止性に優れています。

 

 

 

次に外壁の作業です。

各所養生後、帯のパテ処理(耐水パテ)を行います。

パテ処理とは、塗装する面の凹みや隙間をパテという粘土の様な充填材料で埋める作業の事。

 

<外壁下塗り>

使用塗料:エポパワーシーラー1液タイプ水性(水性形一液外壁用エポキシ系下塗り材)

エポキシ系塗料は、一般的に紫外線には弱いのですが、耐水性、耐薬品性、防カビ性があり、付着性が高いといった特徴があります。

したがって、紫外線を直接受けない下塗り材としては素地、上塗り塗料両方に優れた密着性がある為とても優れています。

塗料URL

→https://astecpaints.jp/products/product-detail/?paint_id=65

 

 

 

 

<外壁中塗り・上塗り>

使用塗料:超底汚染リファインsi 2液タイプ 遮熱

リーガルブラウン色

塗料URL

→https://astecpaints.jp/feature/ultra-low-pollution-paint/

 

汚れの付着・定着を長期間にわたり防ぐことができる超低汚染性を有しており、

雨筋汚れやカビ・藻の汚れ、排気ガスなどあらゆる汚れの付着を防ぎ建物の美しさを保持します。
さらに遮熱性や従来のシリコン樹脂を凌ぐ耐候性なども有しており、

屋根や外壁に塗布することで様々な機能を発揮する塗料です。

 

 

こちらの箇所の色はオレンジホワイトです。


※下塗りと合わせて計3回

 

屋根・外壁塗装は下塗り、中塗り、上塗り3回塗りが基本になります。

下塗りは下地強化剤を塗り、上に塗る塗料の密着力を高め、長持ちさせるために行います。

中塗りは上塗り材の補強や平滑な下地を作ることが目的。

上塗りは仕上げであり、見た目と塗料の最終的な持ちを左右する工程です。

耐久性を確保するため、仕上げ塗料は2回塗るのが通例なのです。

 

 

<天井仕上げ塗装>

天井上塗り材:マルチエース

塗料URL

→https://www.ipros.jp/product/detail/2000435990/

 

マルチエースは水性系の上塗り材です。水性形一液内外壁用上塗材とも呼ばれます。

軒天や内外装に使える塗料。水性のため、人にも環境にもやさしい塗料で、低臭性・防カビ・防藻効果に優れています。

 

 

<破風板・雨樋・鉄部・その他付帯塗装>

 

<ケレン>

付帯部のケレン作業を行います。ケレンとは、金属部分の塗装面をヤスリ等で削ったり、サビを取ったりする作業のこと。通常金属部分には錆止め塗料を塗りますが、塗る前には必ずケレン作業をして塗布部を整えておく必要があります。

 

<ケレン後の鉄部塗装>

鉄部下塗り材:ハイポンファインプライマー 弱溶剤2液 エポキシサビ止め塗料

塗料URL

→https://s3b-prd-nptuweb-01.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/product/document/document_file/prd_100%28%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC%EF%BC%92%29.pdf

 

こちらの施工物件は錆止め塗料を統一しております。

 

錆は、空気と水が触れ酸化還元反応(腐食)を起こしてできるもの。

広がっていく錆を放置してしまうとと、大切なお住まいの寿命を縮めてしまいます。

錆を抑制する方法には、錆止め塗料を塗る、酸で洗う、酸素や水を遮断する、といったものがあげられます。

その中でも錆止め塗料を塗る方法は、最も安全かつ確実な錆止めが期待できると言えます。

錆止め塗料には防錆効果のある顔料が使われており、金属の腐食を防ぐことができるのです。

 

塗装 チャコール

<その他施工>

下記画像の赤〇箇所についてですが、傷みが激しかったため、塗装ではなく「張り替え」をさせて頂きました。

(こちらの判断ですのでもちろんサービスです。塗装をしても半年~1年で塗膜剥離の可能性がある場合は、お客様にお伝えした上で張り替えをしています。)

 

こちら張り替えの様子です。

<足場解体>

足場や養生の解体・撤去、産業廃棄物の片付けや清掃を行います。

 

 

<施工後>

 

完工しました。塗装前に比べ、屋根・外壁が一段と綺麗になり、新築同然の仕上がりです。

屋根・外壁は塗装のメンテナンスをしてあげることで耐用年数が最大になるため、

建物の寿命を長持ちさせることができます。

高価な出費を抑えながらお住まいを長持ちさせることができるというわけです。

 

一般的に何か起こってから工事を依頼される方が多いですが、その前に定期的なメンテナンスとして

信頼できる業者や職人にチェックしてもらうことをおすすめします。

 

この度は大楠塗装をご用命いただき、誠にありがとうございました。

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熟練の塗装職人である代表の大楠が、長年の経験や太宰府市での外壁塗装事情を踏まえた上で書き下ろした一冊となっています。
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